映画 dvd最新情報
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2009年09月24日

韓国映画dvd「風の国」は次第に面白く:波乱万丈に

韓国映画dvdで大ヒットだった高句麗建国のチュモンの孫の伝記「風の国」を14巻まで見ました。

6巻目ほどから、チュモンの孫で3代目の王となるムヒュルも、チュモンと同じように、世の中にもまれ、自力と仲間の助けで切り抜けて生き、だんだん面白くなってきました。

2-3代目については、創業者の子供や孫同士の陰鬱な後継者争い、勝った後継者の母と親族が権勢を振るう、創業の功臣との主導権争いが、どこでも発生します。

チュモンの子のユリ、孫のムヒュルも、高句麗建国の功臣たちに、ないがしろにされがちで、苦労します。

チュモンの子のユリも、「折れた剣」と馬鹿にされています。

主演俳優は、韓国映画dvd「チュモン」と同じくソン・イルグク。
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2009年09月05日

韓国映画dvd「ワンゴン(王権)」の最終巻に思う:どこかの国の政党のよう

人気韓国映画dvd「ワンゴン(王権)」の最終巻である第8章7巻まで見ました。

西暦938年に高麗国皇帝のワンゴンが、ライバルの第百済国を最終戦で滅ぼし、1000年続いた新羅も吸収して、朝鮮を再び統一しました。

その直前に、高麗国の上で230年栄えた渤海国の太子が満州族に圧迫され、数万人の民と共に、高麗国に逃げてきて帰服しています。

韓国映画dvd「ワンゴン(王権)」に続くのが、ワンゴンの息子同士の戦い、けん制を描いた韓国映画dvd「光宗大王」です。

最後はあっけなく朝鮮統一しましたが、万事そうですね。良いほうに加速力がつくと、力が急膨張する、日和見主義者がなだれ込む。滅びるほうは、幹が腐ると、外から見れば立派な大樹でも、突然、あっけなく倒れてしまう。どこかの国の政党に似ています。
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2009年09月01日

韓国映画dvd「テ・ジョヨン」の渤海国と日本との交流:遣唐使より影響大

高句麗滅亡後、現在の北朝鮮の右上にかなりの大きな帝国を西暦690年代に築いた渤海国は、約200年の間に、日本に30回以上の使節を、日本海を渡って派遣していることが、2日ほど前の教育テレビで放映されていました。

渤海国建国の過程は韓国映画dvd「テ・ジョヨン」で詳しく解説されていますが、この渤海国は、不仲の新羅、唐をけん制するするためと、絹や金属精錬用の水銀、直江津の勾玉用の原石(朝鮮では産出されず、権力の象徴)などを、日本から輸入するため、日本と交流しました。

唐や百済の文物も、渤海国ー日本海ー日本へと流れ、韓国映画dvd「テ・ジョヨン」の建国した渤海国は、遣隋使や遣唐使より、日本に大きな影響を与えたようです。

当時の渤海国は、現在のロシア極東も領土としており、ウラジオストックの近くに城を持ち、そこから日本へ出発しました。秋から冬の北西風に乗って、日本海を渡りました。帰路は、春からの南西風を利用。

この日本海ルートは、日本と唐との通い道でもありました。
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2009年08月27日

韓国映画dvd「ヨンゲソムン」は史記とは別の視点:高句麗が隋の滅亡と唐の建国の遠因

高句麗国が滅ぶ2代前の国防大臣になったヨンゲソムンの伝記である韓国映画dvd「ヨンゲソムン」の27巻まで、見ました。

高句麗国滅亡後、現在の北朝鮮の右上の東京に都を置いたかなり大きい帝国である渤海国を建国したテ・ジョヨン(高句麗国の武将の子で、一時ヨンゲソムンの奴隷だった)のdvdと、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」の前半とかなり似ていますが、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」の後半になると、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」は独自のストーリーの展開です。

史記には載っていない、隋の2代皇帝、唐の建国者の李世民のことがわかって、なかなか面白いです。

隋の2代皇帝は高句麗国に3回攻め込んで失敗し、国力を弱め、国内で反乱を誘発し、隋帝国を滅ぼした。

それに、とどめを刺したのは、皇族で辺境に飛ばされそこで兵力を養っていた李世民です。

李世民は、中国史上、名君と言われていますが、どのように父の李淵と共に、唐を建国したかが、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」で具体的に描かれています。

李世民については、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」の方が、映画dvd「李世民」より、面白いと思います。この李世民も、ヨンゲソムンが国防大臣になっている高句麗国に自ら攻め込み失敗し、その時受けた傷が原因で長安に逃げ帰ってから死んでいます。
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2009年08月25日

人気の韓国映画dvd「明成皇后」:夷(外敵)をもって夷を制する

朝鮮朝廷最後の皇后で日本により暗殺されたとも言われる韓国映画dvdの「明成皇后」が、一ヶ月ほど前から日本でも出回っています。

父親のいない貧しい娘から皇后になり、政治の実権を握り、鉄の女と言われた明成皇后の伝記です。

台頭する日本、南下するロシア、隣国の大国の中国にはさまれながら、力の落ちた当時の朝鮮の独立を維持しようとした女性で、現在の全ての韓国人が名前を知っている女性です。

韓国映画dvdの「明成皇后」の中で、明成皇后は、当時の日本を狼に例え、「狼の日本をけん制するには、トラのロシアの力を借りる。トラに朝鮮が食われそうになると、フランスやイギリスの力を借りるように、、、」と、夫の皇帝に、念を押していました。

中国の伝統外交政策の「夷(外敵)をもって、夷を制する。そのようにして当面の夷を制するに成功すれば、次は利用した夷も制圧する」と同じです。
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2009年08月13日

歴史物の大作の映画dvd見過ぎから軌道修正:運動と朝食だけのダイエット開始

韓国映画dvd「不滅のイ・スンシン」50巻全巻を見終わりました。韓国映画dvd「王建(ワンゴン)」の最終章である第8章は、9/3にレンタルビデオ屋から貸し出されます。

大作の面白い新作映画dvdのリーリースについては、2009年分は一応終了しそうなので、残念でさみしい気もしますが、大作の面白い新作映画dvdの見過ぎで、運動不足となり、やせるつもりが逆に体重が5キロ増えたのを修正できるので、ありがたいとも思っています。

大作の面白い新作映画dvdの見過ぎると、一時間の毎日の散歩など運動の時間がなくなり、ここ半年ほど運動不足です。

大作の面白い新作映画dvdを一日に3巻続けて見る(約4時間半)と、視力低下にもなりやすい。やりたい仕事の時間も、減少しがちになります。

三日ほど前から、まだまだ高温で蒸し暑いですが、毎日の一時間の散歩などの運動も再開し、5キロ増えた体重を落とすために6日前から、朝食だけのダイエットもしています。体重は2.5キロ減となりました。

ゲームにはまり過ぎると、最初は頭が冴えますが、寝不足、運動不足、偏食から、本人が意識しているかどうかを別にして、うつ病やノイローゼになりやすいです。ただ、大作の面白い新作映画dvdの見過ぎは、そこまではなりませんが、、、、。
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2009年08月04日

韓国映画dvd「ヨンゲソムン」では隋の300万の大軍との攻防戦はスリリング

韓国映画dvd「テジョヨン」の主人公で西暦698年に現在の北朝鮮の右上方にかなりの大帝国の渤海国を建国したテジョヨンは、若い頃、高句麗国の国防大臣のヨンゲソムンの奴隷をしていました。

このため、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」は韓国映画dvd「テジョヨン」と話が重なっていると思い、あまり熱心には韓国映画dvd「ヨンゲソムン」を見なかったです。

しかし、韓国映画dvd「ヨンゲソムン」を21巻まで見ると、韓国映画dvd「テジョヨン」に劣らず、なかなか面白いです。

中国の隋の皇帝が後方部隊や補給部隊も含めると300万人の軍隊で高句麗を攻めてきた時に、どのように10万人の高句麗軍で反撃し、ほとんど全滅させたか、なかなかスリリングな展開です。

韓国映画dvd「ヨンゲソムン」21巻では、ヨンゲソムンは、隋の補給部隊を率いる李世民(後に唐の2代皇帝になる)に同道して、隋から高句麗に帰ったところです。

李世民は、後ほど、唐の皇帝となり、ヨンゲソムンが国防大臣となっていた高句麗に攻め入りましたが、ほとんど全滅させられ、唐の長安に逃げて帰りました。その時受けた傷が原因で、帰国後亡くなりました。

李世民の子供である次の唐の皇帝が病弱であるため、病弱な皇帝の皇后である側天武后が政治の実験を握り、高句麗に2回軍隊を送り、チュモン建国以来約1000年続いた高句麗国を滅ぼしました。

この高句麗国を渤海国として再建したのがテジョヨンで、渤海国は約250年続き、朝鮮を統一したワンゴン(王権)の時代に、滅びました。
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2009年07月28日

韓国映画dvd「不滅の李舜臣」と創業者の特色:奇跡の勝利が必要

韓国映画dvd「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」の46巻では、逆臣の濡れ衣を着せられひどい拷問を受けた後に、戦況建て直しのためにやむえずに釈放されたイ・スンシンが、朝鮮水軍の総司令官に復帰し、300隻以上の日本水軍を海流の流れの速い狭い海峡に誘い込んで、13隻の朝鮮水軍を率いて勝ちました。

当時の朝鮮朝廷や朝鮮軍では、誰もが13隻で300隻以上の日本水軍と戦うのは無謀と思い、勝つとは思っていませんでしたが、イ・スンシンは、勝ちました。

軍船3隻しか通過できない一番狭い海峡部分に鉄の鎖を張り、日本水軍の進行を止め、日本水軍にとって、潮の流れが変わり、激しい逆流になった瞬間から密集している日本水軍に得意な大砲をいっせいに打ち掛け、勝利しました。

人間一生のうち、最低一回は、だれが見ても負けるのが確実の勝負から逃げないで、奇跡の勝利を得る必要に迫られる必要があります。

信念を持って自分の道を切り開いていく場合や創業や自営の場合は、奇跡の勝利をおさめる必要があると思います。

創業と守成はどちらが難しいか何千年前から議論されていますが、創業の一番難しいのは、このような戦いから逃げずに奇跡の勝利をおさめることだと思います。

これができない人は、信念を持って自分の道を切り開いていくや創業や自営、、、の生き方には、向いていないと思います。韓国映画dvd「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」46巻を見た感想です。

現在の北朝鮮の上方に渤海国を698年に建国したテ・ジョヨンも、韓国映画dvd「テジョヨン」最終回で、残ったわずか5000人の軍隊で、20万人の唐・契丹連合軍を狭い谷間に誘い込み、激しい白兵戦の末に、ほとんど全滅させ、渤海国を建国しました。40倍の敵ですから、戦わずに、逃げるか、降伏するのが普通ですが、、、、。
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2009年07月24日

映画dvd「覇王アッチラ」と人の見方:リーダーシップ描かれず

古代ローマ帝国崩壊のきっかけを作ったフン族のアッチラ大王の映画dvd を見ましたが、期待していたリーダーシップの面は全然描かれていませんでした。

アッチラは幼い時に、両親を殺され、父の兄弟のフン族の王に養われて成人しました。

映画dvd「覇王アッチラ」では、フン族の王の実子との後継者争い、ローマ帝国への侵略、女性関係中心に描かれ、アッチラ大王の「良いことより、悪いことを報告しろ。悪いことを報告しないで、隠していたり、怠っていて、後でそれがわかった場合は罰する」との有名なリーダーシップのあり方には、全然触れられていませんでした。

歴史ものの「映画dvd」では、監督の人生観、視野、度量、知識、人生経験などによって、主人公の描かれ方が全然違います。

目の見えない人が、巨象に手で触り、「象とは、このようなものだと」とそれぞれ言っているのと似ています。

失敗や苦境も、見る人によっては、チャンスに見えるのと同じです。好況や順調も、見る人によっては落とし穴に見えるのと同じです。

人間も、見る人の人生観、視野、度量、知識、人生経験などによって、全然異なる評価に別れます。
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2009年07月19日

韓国映画dvd と創業・守成の違い:守成のほうが生き残り困難

韓国映画dvd「不滅のイ・スンシン」も、渤海国を698年に建国した歴史もの韓国映画dvd「テ・ジョヨン」と同じく、自己犠牲、忍耐、挑戦、民を思う心、団結心などに満ちており、心身の清涼剤になります。

韓国映画dvd「不滅のイ・スンシン」は、6章41巻までリリースされ、8/7には第7章、9/4には8章がリリースされます。

韓国映画dvd「チュモン」の子供と孫の物語の「風の国」や韓国映画dvd「王権(ワンゴン)」の第3夫人の子供の物語の「光宋大王」が出回り始めましたが、守成より創業の建国の父(初代皇帝)の物語のほうが、断然面白いですね。

創業のほうが勇ましく、武力で片がつき、かえってあっさりしています。

守成は、皇后と他夫人との女の戦い、濡れ衣や中傷による殺し合い、皇后や皇太后の外戚勢力伸張、ゴマすり、、、などによる戦いが始まり、陰気臭いです。

創業はその点、武力によって殺すか殺されるかで後腐れがなく、アッサリしています。勝負がはっきりしています。

創業のほうが勇壮で男性的ですが、生き残っていく困難さは、守成のほうが格段に難しいと思います。

豊臣秀吉軍から制海権を奪い国民的英雄になったイ・スンシンは、勝っていた最後の海戦で、自殺行為的な突撃をして、日本軍に狙撃され死にました。

戦争後の身の振り方のわずらわしさを嫌って、自殺したようなものです。当時のイ・スンシンの人気や力ならば、皇帝になろうと思えばなれたでしようが、、、。
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